岡山倉敷不動産エージェントとして、見過ごせないニュースがあります。
今日、9月24日。
日銀の政策金利が、1.25%になりました。
約31年ぶりの水準です。
そう聞いても、ピンと来ない方もいるでしょう。
でも、住宅ローンを検討中の方にとっては――まさに「事件」なんです。
現場にも、最近こんな相談が増えています。
岡山倉敷不動産エージェントに届く「選べない」という悩み
たとえば、こんな場面を想像してみてください。
30代のご夫婦が、エージェントに相談に来ます。
「変動と固定……結局どっちが正解なんですか?」
奥さまのスマホには、保存したネット記事が何枚も。
「変動が得」という記事もあれば、「今こそ固定」という記事もある。
読めば読むほど、分からなくなる。
わかります。
家は、人生でいちばん大きな買い物です。
迷わないほうが、むしろ不思議なんです。
そして……この問いに「一言の正解」を出せる人はいません。
なぜなら、答えは金利表の中ではなく、その家族の人生の中にあるからです。
数字が示す「かつてない分かれ道」
少し数字を見てみましょう。
2026年9月時点で、変動金利は年1.23%。
全期間固定のフラット35は年3.46%。
その差は――2.23%。
2018年以降で最大です(モゲチェック調べ)。
たとえば3,000万円を35年・元利均等で借りるとします。
変動1.23%なら、毎月の返済は約8.8万円。
フラット35の3.46%なら、約12.3万円。
毎月3.5万円の差。
金利がこのまま変わらなければ、総返済額の差は――約1,500万円です。
普通は、こう考えるでしょう。
「だったら安い変動でいいじゃないか」と。
ところが……話はそう単純じゃない。
日銀は6月に1.0%、そして今月1.25%へ。
利上げのペースは「半年に1回」から「3カ月に1回」へ早まっています。
2027年頃には政策金利が1.5〜2.0%に届く、という予想もある。
変動は、いまは安い。
でも、この先も安いとは限らないんです。
実際、9月にはメガバンクを含む複数の銀行が、変動金利を見直しました。
今回の利上げで、秋以降さらに動く可能性もあります。
じゃあ、固定が正解か?
それも違う。金利が思ったほど上がらなければ、高い金利を払い続けることになる。
つまり、どちらにも「正解」はない。
あるのは、その家族にとっての「最適解」だけなんです。
ノルマのない不動産エージェントだから、選べる答えがある
情報があふれるほど、人は迷う。
迷うほど、「信頼できる誰か」に相談したくなる。
ところが……その「誰か」が、いつも中立とは限りません。
不動産会社や住宅メーカーの営業担当には、どうしても会社のノルマがあります。
良い悪いは別として、「売れるかどうか」で金利を判断してしまう可能性がある。
月々の返済が一番安く見える変動金利を勧めれば、「買える」が一気に近づくからです。
でも、不動産エージェントは違います。
ノルマがないということは――お客様のためになる方法を、まっすぐ選べるということなんです。
先ほどのご夫婦なら、エージェントは金利表を見せる前に、まずこう聞くでしょう。
「お子さんの教育費がピークになるのは、何年後ですか?」
「奥さまは、いつ頃から仕事に復帰する予定ですか?」
そのうえで、変動と固定の返済計画を並べてみる。
家族の未来と数字を重ねれば、答えは自然と見えてきます。
特別な資格や知識は、最初から必要ありません。
必要なのは、目の前のお客様の立場に立って考える姿勢だけ。
物件を紹介するだけなら、ポータルサイトで十分。
でも、「うちの場合はどうなの?」という問いに本気で向き合えるのは、人間だけです。
RE/MAX VALUEには、ローンや税金に詳しい専門家がチームにいます。
分からないことは、一緒に調べて、一緒に考えればいい。
一人で抱え込まなくていいんです。
背景には世界110カ国以上・14万人超のエージェントが集まるRE/MAXのネットワークがある。
ノルマに追われず、自分のペースで「相談される力」を磨いていけるんです。
こんな方に、ぜひ知ってほしい
・人の相談に乗るのが好きな方
・売り込むより、寄り添う仕事がしたい方
・未経験から、専門性を身につけたい方
・会社員のまま、副業から始めたい方
金利のある時代は、迷う人が増える時代。
だからこそ、ノルマのない不動産エージェントの出番なんです。
あなたは、ノルマのために売る人になりますか?
それとも、お客様のために選べる人になりますか?
絶対に自分の夢を叶える!

