日経平均6万円突破の裏で広がる「賃上げ格差」。中小社員が知っておきたい、次の選択肢

「日経平均、ついに6万3,000円突破!」

そんなニュースが流れた、ある日の朝。
あなたは、何を感じましたか?

「すごいな」じゃなくて、「で、私の給料は?」
そう思った人、少なくないはずです。

その感覚、実は正しいんです。

私もサラリーマン時代、まったく同じことを感じていました。
ニュースは華やかな数字を並べる。
でも、家計は重くなる一方。

「賃上げ5%」と耳にしても、ピンとこない。
電気代も食費もガソリンも、それ以上に上がっていく。

先日、岡山市内のあるお客様(40代・会社員)から、こんな言葉をいただきました。
「給料は確かに上がりました。でも、何も贅沢していないのに、毎月の貯金が減っているんです」

その違和感、痛いほど分かります。

実はそこには、はっきりとした”理由”があるんです。

株価6万円と、中小社員の”すれ違い”

2026年4月27日。
日経平均株価は、史上初めて6万円台に到達しました。
そして5月7日には6万2,833円。
半年で1万円上昇は、史上最速のペースだそうです。

ニュースの見出しは、お祭り騒ぎでした。

一方、連合の2026年春闘・第3回集計では、中小企業の賃上げ率は5.00%。
数字だけ見れば、悪くない水準です。

ただし——。

「6%以上の賃上げ」を実現できた中小企業は、わずか7.2%(東京商工リサーチ調べ)。
残りの9割超は、そこに届いていません。

そして大企業との差は、ますます開いています。
大手の賃上げ率は5.26%。
たった0.26ポイントの差に見えますか?

月収30万円の方なら、年間で約9万円の差。
10年積み重なれば、約100万円の格差です。

しかも、これは「名目」の話。
実態は、もっと厳しいんです。

厚労省の毎月勤労統計によれば、2025年の実質賃金は前年比マイナス1.3%。
4年連続のマイナスです。

2026年3月にようやくプラス1.0%へ転じましたが、原油高や円安が続けば再びマイナス圏に沈むリスクが高い。
第一ライフ経済研究所も、そう警鐘を鳴らしています。

つまり、こういうことです。

株価は上がる。
名目の賃上げ率も、悪くない。
でも、実感としての”豊かさ”は、なかなか届かない。

「景気がいい」のは、いったい誰の話なのでしょうか?

給料を「もらう」から「稼ぐ」へ

ここで、ひとつ視点を変えてみてください。

会社に勤めている限り、給料を決めるのは「会社の業績」と「人事制度」です。
どれだけ頑張っても、会社が定めた天井までしか伸びません。

でも、自分の腕で稼ぐ仕事なら?

RE/MAX VALUEには、参加2ヶ月で1億円の契約を生み出したエージェントがいます。
前職は、ごく普通のサラリーマンでした。

副業からスタートして、本業以外の収入軸を着実に育てている仲間も、たくさんいます。
「給料日を待つ」感覚から、「自分で収入をつくる」感覚へ。
働き方の景色が、根本から変わるんです。

不動産エージェントは、成果報酬型の仕事です。
頑張った分が、そのまま自分に返ってきます。
“賃上げ率5%”を、誰かに待ってもらう必要はありません。

しかも私たちの背後には、世界110カ国・9,000オフィス・14万人超のRE/MAXネットワーク。
集客の仕組みも、FP1級・CPM資格を持つオーナーのサポート体制も整っています。

「お客様への提供価値」を高める独自サービスも整備しているので、エージェントとして自信を持って勝負できる土台があります。

「未経験で大丈夫?」「宅建ないけど…」
そんな声、よく聞きます。
でも、大丈夫です。RE/MAX VALUEには、未経験から始めて活躍している仲間が大勢います。
ノルマもありません。あなたのペースで、あなたの稼ぎ方を作っていけます。

こんな方に、ぜひ知ってほしい

賃上げの恩恵を、現場で実感できていない中小社員の方。
「会社の評価」よりも「自分の成果」で稼ぎたい方。
副業からでも、別の収入軸をつくっておきたい方。
不動産業界未経験・宅建なしから挑戦してみたい方。

岡山倉敷不動産エージェントとしての一歩は、最初から完璧でなくていいんです。
未経験OK・副業OK・宅建なしOK。
「やってみたい」気持ちさえあれば、始められます。

最後に、ひとつだけ問いかけさせてください

株価は上がる。
でも、実質賃金は4年マイナス。

“景気がいい”のは、いったい誰なのか。

そして——。

あなたの給料は、誰が決めていますか?

その答えを、自分の手に取り戻したい。
そう思える方なら、今度こそ動いていい頃かもしれません。