突然ですが、この数字を見てどう感じますか?
日本のフリーランス人口、1,303万人。
これはランサーズが2024年に発表した調査の数字です。
10年前と比べると39%以上増加し、経済規模は20兆円を超えました。
コロナ禍でリモートワークが定着し、クラウドソーシングが普及し、
副業解禁の流れが加速した結果「組織に属さない働き方」はもはや特別なことではなくなりました。
「独立って、すごいね」と言われた時代は、静かに終わりを迎えています。
それはある意味とても良いことです。
選択肢が増えたということですから。でも一方で、こんな現実も見えてきています。
なぜ独立しても稼げない人が増えているのか
フリーランス1,303万人のうち、年収99万円以下の層が約7割を占めるというデータがあります。
つまり、独立した人の多くは「自由は手に入れたけれど、収入はそれほど変わらなかった」という現実に直面しているわけです。副業感覚で独立したまま、何年も経ってしまう人も少なくありません。
なぜでしょうか。
理由はシンプルです。
「独立すること」に集中しすぎて、「独立した後にどうやってお客様から選ばれるか」を十分に考えていなかったから。
フリーランスが1,300万人いる世界では、「私も独立しました」というだけでは誰も振り向いてくれません。
個人の名前だけで信頼を積み上げるには、時間とコストがかかります。
差別化できなければ価格競争に巻き込まれ、疲弊していく。それが今の独立市場の厳しい現実です。
差がつくのは「独立するかどうか」ではなく「何を武器に独立するか」
では、どうすれば違う結果を生み出せるのか。
私が出した答えは、「ブランド」「仕組み」「仲間」の三つが最初から揃っている環境で独立することでした。
岡山倉敷不動産エージェントとしてRE/MAX VALUEを開業したのは、まさにその理由です。
RE/MAXは世界110カ国以上、9,000以上のオフィス、14万人超のエージェントを擁する世界最大級の不動産フランチャイズ。「RE/MAX」という看板は、初日からお客様に対して信頼の証になります。
一人でゼロから信頼を築こうとすれば何年もかかるところを、世界ブランドの力を借りることでスタート地点がまるで違います。
しかも、ビジネスは完全に自分のものです。
ノルマなし、上司なし、時間も場所も自分で決める。
世界ブランドの安心感を持ちながら、個人事業主として自由に動ける。
これは「ただ一人で独立する」こととは、まったく別次元の話です。
損益分岐点が低いから、早く「自分の利益」になる
ここで少しだけ、お金の話をさせてください。
普通に不動産会社を独立開業しようとすると、宅建業者の登録費用、事務所の賃料、人件費、広告費…と、利益が出始める前に毎月相当な固定費がのしかかります。
「売上がゼロでも出ていくお金」が多ければ多いほど損益分岐点は高くなる。
つまり、黒字になるまでの道のりが長く、険しくなるわけです。
RE/MAX VALUEのエージェントは、ここがまったく違います。
事務所を構える必要はなく、スタッフを雇う必要もない。
月々のコストを極限まで抑えながら、世界ブランドの集客力とサポートを使える。
だから損益分岐点が驚くほど低く、最初の一件目の成約がそのままダイレクトに自分の利益につながりやすい構造になっています。
私がこの仕組みを見たとき、「これは本当によくできているな」と感じました。
稼ぐ仕組みとして、非常に理にかなっています。
RE/MAX VALUEで「差がつく独立」を実現する
RE/MAX VALUEには今、さまざまなバックグラウンドを持つエージェントが集まっています。
前職が不動産と全く無関係だった方、宅建の資格をまだ持っていない方、副業として少しずつ始めた方。
共通しているのは「今の自分を変えたい」という意志だけです。
未経験OK、宅建なしOK、副業スタートOK。
フリーランス1,300万人が溢れる時代に、「ただ独立するだけ」とは一線を画す環境がここにあります。
最後に、あなたに一つ問いかけさせてください。
あなたが思い描く「独立」は、どんな姿ですか?
重い固定費を抱えながら、毎月損益分岐点と戦い続ける姿ですか。
それとも、コストを抑えながら世界ブランドの力を借りて、早い段階から自分の利益を積み上げていく姿ですか。
その答えが少しでも後者に近いなら、ぜひ一度RE/MAX VALUEのことを知ってみてください。
