「売るなら今? それとも待つべき?」 金利上昇で急増する”住み替え相談”の現場から

「そろそろ家を売った方がいいですかね…?」

最近、こういった相談が明らかに増えています。

日銀が2025年12月に政策金利を0.75%へ引き上げ(約30年ぶりの水準)、さらに2026年中にも追加の利上げが予想されているいま、住宅ローンを抱えているお客様の「不安」と「焦り」が、じわじわと相談というカタチになって出てきているのです。

今回は、そんな現場のリアルをお伝えしながら、これがどんな「チャンス」につながるのかをお話ししたいと思います。

【「変動か固定か問題」がお客様を悩ませている】

いま、住宅ローンを持っているお客様の頭の中はこんな感じです。

「変動で借りてるんやけど、金利が上がり続けるなら固定に切り替えた方がいいのかな…」

「家を売って、もっと小さい家に住み替えた方が生活が楽になるかも…」

「逆に、今のうちに家を買っておいた方がいいのか、もう少し待つべきか…」

どれが正解なのか、素人には判断できません。

当然です。

変動金利は日銀の政策金利に連動し、固定金利は10年物国債の利回りに連動する——そんな仕組みを毎日追いかけている人は、ほとんどいないからです。

「真実はいつも一つ!」とどこぞの名探偵なら言うかもしれませんが、不動産の場合、その答えにたどり着くためには、ちゃんとしたデータと経験が必要です。だからこそ「この人に聞けば安心できる」というプロの存在が、今ほど求められている時代はないと感じています。

【金利上昇が生み出す3つの”動き”】

金利が上がると、不動産市場では大きく3つの動きが同時に起きます。

① 「今の家を売りたい」という売却相談が増える

変動金利の返済額が上がり始めると、「このまま持ち続けるのは家計がしんどい…」という方が動き始めます。特に、金利が超低水準だった時代にギリギリで組んだローンの方は、0.25%の上昇でもじわじわと効いてきます。

都市部では不動産価格がまだ高水準を保っています。「高い時に売って、負担を減らす」という判断をする方が増えているのは自然なことです。

② 「住み替えたい」という買い替え相談が増える

子どもが独立して家が広すぎる、あるいは二世帯で同居したい、通勤距離を変えたい——人生のステージの変化をきっかけに「この機会に家を整理しよう」と動く方が多いのもこの時期の特徴です。

「売る・買う」を同時進行させるには、資金計画と市場タイミングの両方を見極める必要があります。まるで二正面作戦のようなもので、一人で動くのは相当なリスクが伴います。プロのサポートが欠かせません。

③ 「投資として不動産を持つ」という相談が増える

物価が上がる時代、現金の価値は実質的に目減りします。「預金だけではもったいない」と感じた方が不動産投資へ興味を持つようになっています。ただし金利上昇は投資用ローンにも影響しますから、「どの物件を、どのタイミングで、どう買うか」という精度の高い判断が必要です。

この3つ、全部「詳しい人に相談したい」案件ですよね。

【相談が増えているのに、答えられる人が少ない】

ここに大きなギャップがあります。

お客様の「相談したい」という気持ちは高まっているのに、中立な立場でお客様のために考えてくれる不動産のプロが、圧倒的に少ないという現実です。

従来型の不動産会社は、自社物件を売ることが目的であることも多く、お客様にとって本当に最善の選択肢を一緒に考えてくれるわけではない場合もあります。「とにかく決めさせよう」という空気を感じたことがある方も少なくないはずです。

RE/MAXのエージェントはここが根本的に違います。特定の物件を売るためではなく、お客様の利益のために動くというスタンスが、RE/MAXが世界110カ国以上で信頼され続けてきた理由のひとつです。

壁を越えた先にしか、見えない景色はありません。そのお客様の「壁」を一緒に越えるのが、エージェントという仕事の醍醐味です。

【「相談に乗れる人」になることの価値】

少し視点を変えて、あなた自身のことを考えてみてください。

今このブログを読んでいるあなたの周りに、住宅ローンのことで悩んでいる人はいませんか?
「売るべきか」「どこかに相談したい」と言っている人はいませんか?

ほぼ確実にいると思います。でも、「その相談に乗れる人」はほとんどいない。

不動産エージェントになるということは、「そのギャップを埋められる人」になるということです。

「オレにできるのか…」と感じているあなた、それは誰もが最初に思うことです。RE/MAX VALUEには、FP1級とCPMの資格を持つオーナーが直接サポートする体制があります。世界最大の不動産ブランドのネットワークを使いながら、ノルマなしで自分のペースで動ける環境です。

宅建の資格があれば即戦力として活動できますし、資格がなくても、まずは一歩踏み出すことから始められます。

【今しか使えない「追い風」を無駄にしないために】

金利上昇という「外からの風」は、私たちがコントロールできるものではありません。でも、その風をどう使うかは、自分で決められます。

「迷ったら前に出ろ」——それが、RE/MAX VALUEの文化です。(すいません。少し偉そうでした・・笑い)

お客様の不安に寄り添い、一緒に答えを探せる不動産エージェントという仕事。金利が動き、市場が動き、人が動いているこの時代に、あなたが一歩踏み出す理由は十分すぎるほどあると思います。

「絶対に自分の夢を叶える!」その気持ちがあれば、あとは一緒に走りましょう🏃

RE/MAX VALUEのドアは、いつでも開いています。

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