私は見てしまったのだ!「不動産業界の夜明け」を・・

2026年2月13日。
横浜・野毛山に佇む歴史的建築横浜迎賓館にて「RE/MAX JAPAN CONVENTION」が開催されます。

この華やかな祭典を前に、私の脳裏には1年前、神戸で行われたコンベンションの光景が鮮烈に蘇ります。
当時、私はまだ大手住宅メーカーの一社員でした。
あの日神戸の会場で受けた「文化の衝突」とも言える衝撃が
今の私を動かしていると言っても過言ではありません。

今回は、組織の中にいた私がなぜRE/MAXという「個のプラットフォーム」に未来を確信したのか
その理由をお話しします。

「厳かさ」という名の窮屈な世界

大手住宅メーカーに身を置いていた頃、表彰式といえば「組織の規律」を確認する場でした。
会場を包むのは、ピリッとした厳かな空気。
スーツのボタンを正し、お偉方の訓示を拝聴し、選ばれし表彰者は壇上で
「会社のおかげです」「上司のご指導のおかげです」と定型文のような感謝を述べる。

それが当たり前だと思っていました。

そこにあるのは、個人の輝きというよりも
「組織という大きな機械の一部として、いかに優秀に機能したか」を証明する儀式。

もちろん、それはそれで素晴らしい功績ですが、どこか「自分自身の人生」を生きている実感とは
少し距離があったのも事実です。

神戸で突きつけられた、カオスで美しい現実

そんな私が足を踏み入れたRE/MAXのコンベンションは、まさに「衝撃」の一言でした。

まず、壇上に上がる人たちが、私の知っている「エリート営業マン」の枠組みに全く収まっていないのです。


少しホロ酔いで、心からこの瞬間を楽しんでいる人。
スーツどころか、自分らしい自由なファッションで輝く人。
家事や育児と闘いながら、一人のプロとして結果を出したシングルマザー。
かつては夜の世界(ホステスさん)で磨いたコミュニケーション力を、不動産というフィールドで爆発させた人。

大手企業の表彰式ではまず見かけない、多様すぎる顔ぶれ。
でも、彼ら、彼女らに共通していたのは、「自分の足で立ち、自分の名前でビジネスをしている」という

圧倒的な自負と生命力でした。

組織に感謝するのではなく、仲間と喜びを分かち合い、自分自身の努力を誇る。
その姿を見て、私は確信しました。これこそが、RE/MAXが掲げる「不動産の民主化」の正体なのだと。

「看板」ではなく「人間」が主役の時代へ

なぜ、これほどまでに多様なバックグラウンドを持つ人々が、不動産業界で輝けるのか。

それは、RE/MAXが「会社が仕事を与える場所」ではなく、
「個人が自らの価値を最大限に発揮するためのシェアプラットフォーム」だからです。

これまでの不動産業界は、大手ブランドの看板が力を持つ、独占的な世界でした。

しかし、私が神戸で見たのは、その看板を個人に開放し、誰にでもチャンスがある「シェア」の精神でした。

「誰が売るか」ではなく「誰から買うか」。

会社のルールに従う人間ではなく、目の前のお客様に寄り添う人間。
そんな「人間力」がダイレクトに評価される仕組みが
あのカオスで熱気あふれる表彰式の光景を作り出していたのです。

かつての「不動産屋」のイメージ「強引で、不透明で、男社会」が、音を立てて崩れ去った瞬間でした。

2月13日、横浜で「新しい世界」が加速する

あれから1年。私は今、RE/MAX Valueの運営者として、あの時感じた「民主化」を
日本で加速させる側に立っています。

来る2月13日の横浜コンベンション。

そこには、昨年の神戸以上に多様で、エネルギッシュなエージェントたちが集結するはずです。
スーツを着ていない人がいても、シングルマザーがトップを走っていても、

それがここでは「当たり前の正解」です。

不動産業界のイメージは、今、確実に変わり始めています。
組織の駒としてではなく、一人の人間として、プロフェッショナルとして、自分の人生をドライブさせたい。

もしあなたがそう願うなら、この「文化」を一度肌で感じてみてください。

横浜迎賓館での祭典。
そこで生まれる新しいエネルギーを、またこのブログで皆さんにシェアできることを楽しみにしています。

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